かっぱ工房

かっぱ工房は幸運を呼び込むかっぱグッズとオリジナルロボットイラストグッズなど、お客様に喜んでいただける製品をお届けするショップです。かっぱキャラのグッズ。イグナックデザインオリジナルロボットTシャツ。オリジナルデザインのTシャツやエコバック、手ぬぐいなどを制作し販売いたします。〒332-0003埼玉県東領家4-8-6 あさひ共生会アトムハウス内

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〒332-0003 埼玉県東領家4-8-6

かっぱのご利益

かっぱのご利益

かっぱには、商売繁盛や縁結びのご利益があるらしい。
伝説など探索ちゅう!

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コメント

  • かっぱ小僧 より:

    埼玉にもかっぱ伝説ありますよ~!

    【見沼の伝説 その1】
    見沼の不思議な話
     
     河童の妙薬
    (さいたま市大宮)
     大宮が中山道の宿駅だったころ、脇本陣の栗友の女中がある夜厠(かわや)に入ると、物(ものかげ)から手をのばしていたずらをしようとするものがある。
    その次の夜、折からこの宿にとまった若侍がそのことを聞き、短刀を懐(ふところ)にして厠にはいり、矢庭にその手をとらえてこれを切りはなした。行燈(あんどん)の下でよくみる と、それはネバネバした黒い蛙(かえる)のようなをした毛のモジャモジャしている手のようなものであった。
    その翌日、栗友の奥庭の燈籠(とうろう)に火がはいるころになると、品のよい老女があらわれて、
    「実は姿をかえていますが、わたしは見沼のカッパでございます。おはずかしいことながら、バカバカしいいたずらをしたばかりに、昨夜こちらでだいじな片腕を切られてしまいました。お返しいただくわけにはまいりませんか」
    という。
    この時、栗友の頭をかすめたのは、年をとったカッパは昔から恩をきるという話だった。
    「困るとあればあげないこともないが、切られたものは役に立ちますまいが」
    と栗友が静かな口調で老女の顔をのぞきこむと、
    「わたしどもの世界には、ふしぎな妙薬がありますので、つぐくらいわけはありません」
    「ではそのつぎ薬の秘法を伝授してくれれば返して進ぜましょう」
    ということになって、その秘法を伝授したのが、栗友相伝の「カッパの膏薬(こうやく)」だという。

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